muです。
今年こうなったらいいなーってことを前に記事にしました。
その記事の中では、とにかく体調優先に細く長く続けていきたいなってことを書いた。
でも本当に自分がしてみたいこと、あっていそうなこととか、
希望に溢れた未来も一度書いてみたい。
仕事に潰されて忘れないうちに
一番の希望は、ライフワークバランスとかじゃなくて
とにかく仕事が楽しい、自分らしく仕事できてるなーーって状態になること!
私はワーカホリック系なので没頭するのが本当は一番幸せなんだと思う。
そして人に喜んでもらって、もっといろんな結果も出して、
それ以外に自由研究的な仕事もして。自分の能力が上がっている実感が持てて。
嫌なことがあっても愚痴をこぼしたり相談できる仲間がいて、支えて支え合って、
本気で笑って。
仕事終わったあとだって楽しい仕事だったら切り替えず考えていたい。それがストレスにならないような仕事。
妊娠前はそんな風に仕事に向き合っていた。
残業が百時間あっても、喜んでもらえている実感があれば平気だった。
得意なことは
具体的な内容だと、お客さんと仲良くなったり
いろんな話を聞いて課題を可視化して解決してったり
現地調査して意外な発見をして、それをプロダクトに活かして行ったり。
人が好きで人に興味を持ち続けられる。
自他境界の薄さが仕事には向いているところがあった。
あと視覚優位だしやり出したら止まらないので、
可視化と垂直立ち上げ力を活かした仕事だと自分はいきると思う。
あとはもう、仲良しな人がいるかどうか。週末何してた?って話せる人がいるかどうか。
今の仕事は自分には明らかに合っていなくて、
人のためにというより自分のために事業推進リーダーみたいなことをするから本質が違ってて。
お金もらうだけだって割り切っていたけど
本当にそれがあまりにも辛かった。
何度も何度も自分にも人にも嘘をついて合わせて、家庭でも合わせて自分の気持ちがわからなくなってやりたいことが全くなくなってしまった。
それよりも家がやばすぎて、もう目標とかどうでもいいしそれどころじゃない、私を生かしてください・・って思っているような状態だった。
それも誰にも言えなかった。状態が合う人が現実にもSNSにも誰にもいなかったから。
なんだか書いてみてちょっとスッキリした。
今日書いたのはほぼ確実に実現されることのない未来なんだ。
私は仕事に没頭せずに消費されずに今年は赤ちゃんと病気と向き合うって決めているから。
でもいつかこの片鱗でも叶えられたらいいな。
また忘れちゃうから書いておこうと思う。
私みたいに、人に喜んでもらいたいタイプでいろんなことを広く浅くやっちゃうタイプは結局便利屋さんみたいになっちゃいがちだし、
だんだん喜んでくれなくなったりもする人もいるけど、
私は本当に自分の仕事で人が喜ぶのが好きだよ。人のためだから頑張れる。ズボラだから。
あーお寿司屋さんにでもなればよかったなあ。目の前で美味しいって言われたら頑張れそう。
*お寿司屋さんを軽くみてるわけじゃない
*これは同業の大学の先生が言っていた言葉でとても印象的だった。