年の差二人育児のmu日記

7学年差育児の育休中アラフォーです。

妊娠前の過去日記の振り返り

ふと過去記事を見たら、
2023年の12月にもし2024年中に妊娠したら・・・ということが書いてあった。
ちょうど今の自分のことなので約2年前のことを振り返ってみたいと思う。


chunk.hatenablog.com


>2024年にもし妊娠したら
>2025年早めに出産して産休(上の子小1)
>1年ちょい育休で2026復帰(上の子小2)

→これほぼそのままになってる!2025の中旬の出産だったし
来年4月に復帰できたらなって思っている。
妊娠は少し時間がかかった。


>2024年までに職位上げときたいな。
>2025に、産休育休だと小一の壁を突破できるな。

→職位は上がらず停滞。妊娠もしないし仕事もうまくいかないし悩んだなあ。
家族全体の体調不良もかさなり睡眠がうまくいかなくなり、まさかのメンタル休職になってしまった。

おかげで小一の壁は突破できたけど休職で突破することになるとは。
もう今後は職位は望まない


>夫と半年ずつ育休もいいかもしれない
→メンタルでの不眠のことや上の子のこと、
夫の希望もありなんと今回は二人とも育休に入った。
半年ずつだったらかなりお金が違ったかもしれないけど、今回は二人で育休に入って良かったと思ってる

>お金は溜まったし育休は2年でも3年でも余裕ありそう。
→結果、全然余裕がない!物価高と教育費やばい。水道水ばっかり飲んでるw
二人目のことずっと考えてなかったから湯水のように使いすぎてきてしまった
しかも私が今後時短でしか働けなくなったり、
メンタル休職再発の可能性もあるのかもしれないという恐怖が付きまとうようになった。
FPさんに相談し、いろんな保険をかけようとしているところ

>リスキリングしたいこともあるし、
→これ何のことだったんだろう?
IT系かな?でもこういう前向きな気持ちが実は鬱を呼ぶこともわかったので、しばらくはやめる
会社関係を頑張るといろんなことを期待してしまう。
自分がやりたいこと(免許、ミシンなど)は今頑張れてる!


>ずっともう一人欲しいなって思うよりはギリギリのこの機会に考えてみたいな。
>もう卵子残ってないかもしれないけどね。
本当に良い決断だった。
この時から半年後、やっと検査してみたらホルモンの値は良くなかったし
すぐに体外受精をお勧めしますって指導があったほどだった・・・
卵子の数が少ないだけではなかった。

>2人目が出来たらやりたいことは、
>今度は子育てを沢山楽しむこと。成長を記録すること。
>健康目指して育てること。前向きに生きること。
これはめっちゃその通りに生活できている!
二人育休のおかげで食生活がまともで、今回は産後も良い感じ。痩せないが

>1人目の時は全部叶わなかったから、後悔が残ってる。可愛かったけどね。
>今の家と立地と車、テレワークならできる気がする。
子育ての難度は子供にもよるけど住環境が実はかなり多くの割合なんじゃないか・・・?と学びがあった。
本当に今はこそだてしやすい。
一人目の時はエレベータなく壁の薄いマンションで自転車も車もなかった、公園も遠かった、コロナなんだもあった生活での子育てはやっぱり大変だった・・・


過去の日記を振りかえって。
色々と違うところもあるけど大まかな方向性はそのままできていて、
やっぱり自分のしたいことを持つこと、かきしるしておくことは大切なのかもな〜〜って思った。
うまくいかなくても、その誤差が一番大切なことだったりするんだなって。
(今回で言うと、自分が休職に入る人間なんだなってことを改めて実感したし。)
客観的に見れるようになるから自分のことをしっかりしれて今後にも生かせると思う。

また今度未来日記を書いてみよ。