こじらせ結婚議事録

結婚した途端に妊娠したアラサーの記録。

結婚が ばくぜんと こわい

いつかけっこんしようねーって話は楽しい。

そのいつかが明日だったり明後日だったり、数ヶ月後なら恐怖なのだ。

ばくぜんと、漠然と結婚がこわい。

 

 

何かが変わってしまうような、何も変わらなくなってしまいそうなような、相手の家族が怖いような、よくわからないです。

でも、一緒に住んでは行きたいし、

相手が結婚を望んでるならしたほうがいいんだとは分かってる

 

相手の人生や、子供の責任を取りたくない、というのが一番大きいかもしれない。

結婚にすごくプレッシャーがあります。

ほんとに自分が未熟なんです。

奨学金もまだ数百万あるし、大人になった気がしない。

 

相手の年収は600万で、まだ若く背も高く禿げてもおらず家事はうまく、いつも優しく怒らず話を聞いてくれて

高学歴で理解力も高くて話もすごく面白く、、、、

 

って書いたらきりが無いくらい素敵な人です。

それなのに不安。

漠然とした不安。

だからあいてがげんいんじゃなくて、

自分になにかあるんだな、と思うのです。

 

 

 

うーん、でも、ほんとはなにかひとこと、

欲しかった。プロポーズ。

やっぱり、手紙で、結婚しようじゃなくて。

 

どういう家庭にするか、したいか

そういえば聞いて無いや、、、

幸せにするからって嘘でもいいからいって欲しかった。

ちゃんと、口でももういちど伝えてくれないかな。

 

私は婚約指輪はいらないけど

元嫁にはプロポーズちゃんとやったのは知ってるし、

そのへんのモヤモヤもあるんだろうなぁ。

 

書いてたら整理できてきた。

気持ちが落ち着いたらはなしてみようと思います。